電力会社を変えて電気代を節約!固定費を減らすのが一番の近道!

「毎日こつこつ節約したくない。」

「勝手にお金が貯まらないかな?」

なるべく楽にお金を節約して、少しでも貯金を増やしたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

毎日の食費を減らしたり、交際費を減らしたりと流動費を減らすのは、ストレスを感じる人も多いと思います。

日々節約するというストレスを感じずに、最初だけ手続きをすれば、後は勝手にお金が貯まっていく方法。

それは、固定費を見直すことです。

最初だけ、手続きを行うので面倒かもしれませんが、後はほったらかしでいいんです

固定費には、住居費、電気代、水道代、保険代、携帯の基本料などがあります。

その中でも、今回は、簡単に見直せてすぐに変更の手続きが可能な電気代に関して説明していきます。

自分の電気代を把握しよう

電気代の確認の仕方

電気代を節約する前に、まずは自分がどれだけ電気を使用してるかを確認してみてください。世帯人数によって使用している電気量はもちろん変わってきます。

また、ライフスタイルによっても、昼間は会社にいっているので、夜だけ電気を主に使う人。

夜はすぐに寝てしまうので、日中、家で仕事をしている間に、電気を主に使う人。

自分がどのタイプに当たるのかを理解することが大切です。

なぜなら、自分の電気使用量やタイプが分かることで、より自分にあった電力会社やプランを選ぶことができるからです。

電気代を確認する方法は、毎月届く請求書を確認することです。

しかし、請求書を郵送しない電力会社もあります。その場合は、ネットで確認できますので、現在契約している電力会社へHPにアクセスしてみてください。会員専用ページに紙の請求書と同じ内容が記載されていると思います。

請求書の見方

請求書には、いくつか項目が記載されています。毎月の電気料金を確認することも重要ですが、各項目の見方が分かるとより自分のプランを変更しやすくなります。

請求予定金額 〇〇〇〇円

季節によって金額の変動が大きいので、年間を通して確認できるなら確認することをおすすめします。ネットで請求書を確認できる場合は、年間を通してグラフで確認できるなど分かりやすく変動を見ることができます。

夏や冬などエアコンを稼働している時期に大きく金額が上がります。

使用量 〇〇kWh

どれだけその月に使用したのかが分かります。

大手電力会社では、電気使用量によって3段階の単価設定があり、電気の使用量が増えれば、その分電気の単価が上がるということです。しかし、現在はどれだけ使っても電気料金は定額というプランを設定してる電力会社も出てきました。ぜひ確認してみてください。

契約種別  従量電灯

電気使用量に決まって変わるプランことです。一般家庭のほとんどが従量電灯Bです。従量電灯Bは、契約しているアンペア数によって料金が変わってきます。もちろんアンペアが上がればその分使用できる電気量は上がり、料金も上がります。

自分が使用している電気使用量を確認して、必要以上にアンペアをあげないことも節約につながります。

再エネ発電賦課金 

再生可能エネルギー発電促進賦課金のことです。簡単に言うと、再生可能エネルギーを買い取るための費用となります。こちらに関しては、経済産業大臣がその年の単価を決定しますので、私たちがどうにかできる費用ではありません。

燃料費調整単価 

火力発電の燃料の輸入価格の変動に反映した金額のことです。

こちらの単価も自動的に計算されますので、私たちが節約できる費用ではりません。

住んでいる地域によって、請求書の記載のされ方は異なりますが、項目としてはこれらがあります。

〇世帯人数によっての電気代の平均金額

自分が平均より多く使用しているか、または少ないのかを把握することも節約する上で大切です。

自分が今どの位置にいるのかを確認し、今後の見直しに役立てて頂ければと思います。

総務省統計による世帯別電気代の平均額です。

1人世帯 約5,791円/月     約69,498円/年間

2人世帯 約9,515円/月      約114,180円/年間

3人世帯 約10,932円/月    約131,184円/年間

4人世帯 約11,788円/月   約141,456円/年間

自分にあったプランを選ぼう

電気会社によって選べるプランが変わってきます

いくつかのプランをご紹介しますので、自分にあったプランを選んでみてください。

プランによって、年間の電気料金を大幅に削減できるかもしれません。

基本料金+電気の使用分の料金のプランが多いですが、中には、基本料金が無料なプランもあります。つまり、使った分だけ支払えばいいのでシンプルで分かりやすい料金設定となっています。

また、使用する時間帯によって料金が変わるプランもあります。昼と夜、平日と休日など、使用する時間帯によって電気の単価が変わります。昼にたくさん使用する人は、昼の単価を下げるプランを選ぶことによって、電気料金を抑えることができます。

ガスや携帯とセットで割引になるプランもあります。これは、CMなどでよく流れているので知っている方も多いと思います。このセット割は、どの電力会社もとてもお得になっていますので、セットにすることができるのなら、してしまった方がいかもしれません。

1年契約による割引プランもあります。1年契約するということを前提に割り引かれるシステムです。1年間電力会社を変えるつもりがない方なら特に問題はありません。しかし、途中で解約した場合、解約料金が発生しますので、注意が必要です。

電力会社を決める際に、比較サイトを利用しよう

電力の自由化がされてから、たくさんの電力会社が出てきています。

その中で自分にあった会社を一つずつ探していくことは、困難ですし、時間がかかりすぎます。

一括でシミュレーションを行い、自分に合った会社を探してくれるサイトがあります。

今回は、2つの大手サイトに関してご紹介させていただきます。

また、紹介するサイトでは、今現在使用している電力会社から乗り換えることで、年間どれだけお得になるのかの金額も表示してくれます。

乗り換える際の目安にもなりますし、ぜひ活用してみてください。

エネチェンジを活用しよう。

エネチェンジという言葉を聞いたことがない人も多いかと思います。

こちらのサイトは、電気とガスを比較することに特化したサイトになります。

こちらのサイトから、シミュレーションを行うと、自分に合った電力会社とプランを教えてもらえます。

また、エネチェンジのサイトからそのまま新しい電力会社の申し込みすることができます。電力会社を比較検討した後すぐに申し込めるので、スムーズな手続きが可能です。

もちろん、無料でサイトを利用できますので、気軽にシミュレーションを行い、お得な電力会社を比較してみてください。

価格コムを活用しよう。

価格コムと言えば、冷蔵庫やパソコン、テレビなどの家電製品を比較するサイトというイメージを持たれている方も多いかと思います。

価格コムを利用して安く物を買ったり、値段を比較検討できたりと、とても有能なサイトです。

しかし、価格コムで電気会社も比較できることを知らなかった人も多いのではないでしょうか。

価格コムでも、シミュレーションを行い、自分にあった電力会社を紹介してくれます。

価格コムのホーム画面に、電気・ガス料金比較という項目がありますので、そちらから入ってください。

電気会社を変えるは簡単?手続きの仕方

電力会社を変える手続きは、インターネットで申し込みをするだけなのでとても簡単です。今使用している電力会社への解約手続きは、必要ありません。切り替え先の電力会社が解約の手続きも行ってくれるので、私たちは、申し込むだけですみます。

申し込む際に、準備する物

1,現在、契約している電力会社の検針票またはご請求書等です。現在は、請求書自体が郵送されない電力会社もありますので、その際はネットで請求書変わりのものが見られるはずです。

2,預金通帳やクレジットカードなどです。支払う際に必要となるクレジット番号などの情報を入力します。

基本的にネットでの申し込みだけ完了しますが、現在、スマートメーターが設置されていない場合は、スマートメーターの設置工事が行われます。工事と言っても、10分程度で終わる簡単なもので、工事費用もほとんどの会社が無料でおこなっています。

外に取り付けるものなので、電力会社が部屋の中に入ってくることもありません。

キャンペーンを上手に活用してお得に乗り換え

電力会社を乗り換える際に、乗り換え割などのキャンペーンを実施しているところがあります。

携帯会社の乗り換え割はよく知られていますが、電力会社でも行われています。

乗り換えるだけで1万円から2万円割り引かれたりするので、キャンペーンの内容をよく確認してみてください。

また、同じ電力会社に申し込むのでも、申し込むサイトによって、割引率が変わってきます。

先ほどご紹介しました、エネチェンジや価格コムのサイトを利用して申し込んだ方が、直接電力会社に申し込むより、割引率が高かったりします。

同じ内容ならより割り引きがされるサイトから申し込んだ方がお得です。

また、この乗り換え割キャンペーンはしばらく続きそうですので、何年も同じ電力会社で契約しているよりは、定期的に乗り換え割を上手に利用するのもいいかもしれません。

まとめ

今回は、電力会社を変えて、電気代を節約する方法をご説明しました。

自分の電気代を確認したり、ネットで電力会社を比較したりと、最初は手間がかかります。

しかし、手続き自体は、ネットで簡単に申し込めます。

電気代という固定費を減らして、勝手にお金が貯まる効果的な方法をぜひ試してみてください。

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