部屋が綺麗な人はお金が貯まりやすい!?無駄な出費を減らすお部屋の片づけ方

2021年7月29日

今住んでいるお部屋は綺麗に片付いていますか?

忙しすぎて片づける暇もないという人も多いかと思います。

ですが、お部屋を片付けることで、お金が貯まる仕組みを作ることができるとすれば、どう思いますか?

今回は、お部屋を綺麗に保つ方法をご紹介します。ぜひ参考にして、整理整頓を習慣化してみてください。

今までの無駄な出費がきっとなくなるはずです。

お部屋を綺麗に保つための仕組み作り

部屋を綺麗に保つ方法として、最初に、物の定位置を決める方法があります。いつもどこに片づけるのかが決まっていれば、散らかることはなく、また、失くしたと言って探す手間もなくなります。

使った後に、収納する位置をしっかり家族共有で認識することが重要です。一人がいつもと違う場所に片づけるだけで、あっという間に、収納場所が分からなくなってしまい、片付かない部屋になってしまいます。

また、不必要な物が多いと部屋が散らかりやすい傾向にあります。収納ボックスや収納棚を設置しても、物で溢れかえっては、綺麗に収納することができなくなってしまいます。

必要な物だけを厳選し、収納スペースには、常に7割から8割程度の収納に収めて置くといいです。

後から、買った物が入れるスペースを常に作っておくことで、整理整頓された状態を保つことができます。

次に、小まめに掃除する為に、見える位置に掃除グッズを置いておきます。

掃除をする為に、クローゼットの奥の方から掃除機を出すなどの手間があるだけで、毎日の掃除が億劫になりがちです。

見える位置に立て掛けておいたり、簡単に手が届く位置にあるだけで、気軽に掃除する習慣をつけることができます。

最初にこれらの仕組みやルールを決めることで、毎日の掃除にかかる時間を減らし、整理整頓していることから、無駄な買い物を減らすこともできます。

お部屋が綺麗だとなぜお金が貯まるの?

お金を上手に貯めることができる人は、お家の中が整理整頓されています。

整理整頓されていることで、必要なものと不要なものを判断することができ、無駄な買い物をなくすことができるからです。

また、エアコンや洗濯機などの日々使用する家電製品を定期的に掃除することで、電気代を抑えることができます。

ホコリが詰まったままの状態だと、故障の原因になりますが、掃除することで、家電製品を長持ちさせて使用することができます。

その他にも、タンスの奥にしまってある洋服も、気づいたら虫に食われて穴が開いてしまったなんてこともあると思います。

乱雑に収納するのではなく、綺麗に洋服や靴なども収納して使用することで、お気に入りの物を長く使用することができます。

クローゼットやタンスの収納方法!無駄な服を買わない

片づけられてない部屋では、床に衣類が散乱していたり、どこにどんな服が収納されているのか分からない人が多いです。

衣類の収納方法として、季節ごとに分けること、収納ボックスの表面に何が収納されているのかを分かるようにしておく、収納ボックスやタンスを浅瀬のものを使用することなどがあります。

季節ごとに分ける方法は、冬服と夏服が同じところにあっても、季節に合わない方は邪魔なだけになってしまうからです。

タンスや収納ボックスが一段ずつ外して入れ替えられるものなら、季節にあった洋服の段を一番取りやすい位置に入れ替えてみてください。

また、何がどこに入っているのか分からずに、結局ごちゃごちゃに収納されることを防ぐためにも、引き出しの表面にテプラーなどで何が収納されているのかを貼って置くと良いです。

その他にも、細かく仕切りをつくることで、靴下や下着類を整理したいときに、中身が見えやすく整理しやすくなります。仕切りは100円ショップで購入することができます。

収納ボックスやタンスを浅瀬のものを選ぶことで、服の下になって隠れてしまう状態を防ぐことができます。

収納の下の方に何枚も服が隠れてしまうと、探すだけで、手間ですし、何が収納されているのか把握しにくくなってしまいます。

浅瀬の物にして、服を立てて収納すると、見た目もスッキリして、今何があるのか全体を把握でき、同じような服を買ってしまうことを防げます

キッチンの食材ストック整理方法

キッチンにストックしてあった食材の賞味期限がいつの間にか切れているなんて経験をしたことがある人は多いのはないでしょうか。

ストックしておいた物がどこに収納されてあるのか分からない、開封して途中まで使っていたものがあったのに、間違えて新しく物を開けてしまった、必要以上にストック食材を買ってしまったなど、整理整頓のしにくい場所でもあります。

ですが、きちんと収納し整理整頓することで、無駄な買い物をすることがなくなり、お金を貯めることができます

最初にすることは、今まで買ってあるストック食材をすべて外に出すことです。

面倒ですが、賞味期限が切れている物や不用品を最初に捨てることで、収納スペースを確保できるようになります。

また、食材の収納スペースに食材以外のものが入っていた場合は、別の場所に片づけてみてください。収納ボックスがあると、つい何かを入れがちなので、キッチンに必要ないものが入ってしまっているかもしれません。

収納する際は、種類ごとに分けて収納し、表面に何が入っているのか分かるようにテプラーなどで項目を記載しておくと良いです。

また、収納する時は、服を収納する時と同じように、立てて収納することで、何か収納されているのかすぐに把握することができます。

その他にも、開封してある食材と未開封の食材を分けて分類すると良いです。未開封の物から必ず確認して料理することで、同じものを開封することもなくなります。

細かく分けすぎても、今度は、使い勝手が悪くなってしまうので、自分が使いやすいジャンルに大まかに分類しておいてみてください。

リビングのお片付け方法

リビングは家族が集まり、それぞれの物が置かれやすいので、一番整理整頓するのが難しい場所でもあります。また、玄関から帰ってきてつい物をリビングに置きっぱなしにしてしまうこともあると思います。

リビングをくつろげる空間にする為にも、片づける仕組みを作る必要があります。

片付ける仕組みとして、生活していて歩く動線を意識してみると整理整頓のヒントが出てきます。

玄関から帰ってすぐに、服を床に置く人は、リビングに服をかけれるハンガーを設置するなど、日々の生活での習慣をそのまま利用して、片づける方法です。

動線や日々の習慣を把握することで、どこに収納棚を置けばスムーズに片づけることができるのかが分かってきます

テレビのリモコンやエアコンのリモコンなどは、くつろいで座っているソファの近くやテーブルに設置することで、移動することなく片づけることができます。

DMなどの手紙をテーブルに置きっぱなしの人は、いらない手紙ならすぐに捨てれるようにゴミ箱を玄関からの動線の位置に設置したり、必要な手紙ならテーブルに置くのではなく、一時的に置く収納ボックスを設置しておくことで、テーブルが散らからずにすみます。

その他の整理整頓方法として、リビングを使用する家族全員で収納位置やルールを決めること、個人的な物を極力リビングに置かないことです。

個人的な物が増えていくと、どうしても片づけにくくなります。なぜなら、個人的な物を収納しておくスペースをもともとリビングに確保していないお家がほとんどだからです。

必要?不必要?いらないものは捨てましょう。

まだ使えるから、もったいないから、そのうち使う機会が出てくるかもと思って、物がどんどん多くなってしまっていませんか?

物が多いと、必要なものと不必要なものの判断がつきにくくなってしまいます。1年以上使用していない物は、今後も使用する機会はほぼないです。

必要な物と不必要なものを分けて、不要な物は思い切って捨てましょう

最初に、捨てる捨てないの基準を明確にしてみてください。

絶対に必要なもの、たぶん必要なもの、不必要な物など3つに分けると良いです。

絶対に必要なものは、そのまま収納しておき、たぶん必要なものは、収納できる分だけ収納してみてください。

1年以上使っていない物は、趣味嗜好が変わったりして、今後も使わないので捨てるなど、明確に自分の中で基準を持っておくと、分けやすくなります。

また、捨てるにも、フリマアプリを利用することで、自分にとって不必要な物が、お金になることがあるので、フリマアプリで売れそうなものは、どんどん売ってしまった方が良いです。

フリマアプリを利用するのが面倒だという人は、リサイクルショップに不必要な物を全部持っていくと楽かもしれません。

その他に、大事な思い出などは、場所を多くとります。写真で撮ってデータで保存することで、思い出を収納スペースに困らずに取っておくことができます。

まとめ

部屋を綺麗に整理整頓するだけで、無駄な出費を抑えてお金を貯めることができます。

整理整頓を維持するのは、面倒だと思うかもしれませんが、今回ご紹介したように綺麗に保つための仕組み作りをするだけで、簡単に習慣化することができます。

ぜひ参考に試してみてください。