自己投資したい人におすすめ!確保する2つの時間と無駄な4つの時間

この記事では将来のために自己投資したい人が確保するべき時間と無駄な時間を教えていきます。自己投資をする判断はすばらしいことです。しかし本来確保するべき時間がなくて無駄な時間を使いすぎると自己投資が失敗する確率も高くなります

この記事を読んで「この時間は確保しなければ」「この時間は無駄だな」と思ってくれれば幸いです。

睡眠時間は削らない

この時間は1番削らないでください。もしあなたが睡眠時間を削った状態で作業すると本来のパフォーマンスよりも質がおちてしまい失敗します。だからこそ睡眠時間を多く確保するべきです。

そのためには夜遅くまで作業をしないようにしましょう。課題などやるべきものは日中のうちに片づけて夜はできるだけ寝ることを意識していけば睡眠時間も増えるようになります。

そして朝起きてから自己投資することをおすすめします。なぜなら朝は1日のなかで1番頭がさえているからです。

人間の集中力は何か行動するたびにエネルギーを使っています。しかし朝から夕方までに使ったエネルギーを多く使っているせいで夜は作業がはかどりません。

睡眠時間や睡眠の質をあげたいのであれば朝の時間を有効活用したいのであれば太陽光を浴びることをおすすめします。太陽光を30分ぐらい浴びることによって体内にあるセロトニンの分泌が始まりよりよい睡眠を得ることができます。

満員電車は戦闘よりもきつい

 あなたは満員電車に乗りながら出社したことはありますか。同時に「もう満員電車に乗りたくない」と思っているはずです。理由は2つあります。

・満員電車のストレスは戦闘よりも大きいから

・移動だけで時間を浪費しているから

この調査では、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるとの結果が出たという。


この調査を行った心理学者のDavid Lewisは、125人の通勤者の心拍数および血圧と、トレーニング中のパイロットや警官のそれとを比較した。その結果、通勤者の感じる不安は状況をコントロールできないためにいっそう悪化することがわかった、と同氏は述べている。
「機動隊員や戦闘機のパイロットは、目前の出来事によって引き起こされるストレスに対して何らかの対応がとれる。一方で、特に電車を使って通勤するサラリーマンは何の対策も打てない。両者の違いはそこにある」(Lewis)(出典:https://www.google.com/amp/s/m.japan.cnet.com/amp/story/20077623/)

つまり満員電車に乗っている人は戦場にいる人よりもストレスの負荷が大きくなっています。理由は密度が狭い空間で立つことしかできないからです。

また痴漢による犯罪は性別に関係なく巻き込まれることがあるため「いつ自分が被害者になるのか」と注意しながら電車に乗らなければなりません。

さらに電車やバスなどを使って職場に来ている人が自己投資をしたいのであれば社宅や職場に近いアパートに引っ越しすることをおすすめします。

理由は交通費の削減と電車やバスの中でやることが制限されるからです。アパートや社宅の家賃や光熱費などの金額は交通費よりも高くなります。しかし電車やバスのなかにいなくても通い続けることは時間や精神的にも余裕が生まれるようになります。

補足としてリモートワークが可能な会社に所属するのもおすすめです。なぜなら自分の家でパソコンを開くので移動にかかる経費が0円だからです。さらに通勤のストレスや職場環境も0に等しいです。

リモートワークできる業務は会社によります。しかしWebライターやエンジニアなどフリーランスはリモートでも対応できますのでフリーランスに転職することも1つの考えです。

飲み会には参加しないようにしよう

飲み会は日本人がお酒で気分転換する夜の会の意味があります。

結論として飲み会にいかないようにすることです。

例えば

・お酒が飲めないのに強制的に飲ませようとする上司がいるから。

・帰りたいと思っているのに二次会へ行かざるをえない状況になるから。

・お酒を多く飲んでいる人と飲んでいない人が割り勘をしなければならないから。

もしこのなかで1つでも当てはまることがあるのであれば飲み会を断ってみましょう。飲み会は気分転換する会なのにストレスがたまるのであれば意味がありません。「飲み会に行かないと嫌われる」とあなたは思うかもしれません。

しかし飲み会にいかないだけで陰口をいわれたりパワハラなどを受けたりするのであればすぐに辞表をだしてください。なぜならそんな人間や環境ではあなたの自己投資をする障害になるからです。

もし嫌われないのであれば最低限の仕事をこなしてから帰ってください。あなたは会社の奴隷ではないので個人の幸せを尊重するべきです。そして帰ってから好きなことに時間を使いましょう。

家事代行サービスを使ってみる

4つ目は家事代行サービスで時間を節約することです。

家事代行サービスとは定期的又は一時的に利用者宅を訪問し、居宅内及び敷地内において、日常的な家事に関する業務(炊事、洗濯、掃除など)の代行又は補助を行うものです。

(参照家事代行サービス – Wikipedia

主に以下のジャンルが対応できます。

・食品や日用品の購入と料理の作り置きの料理代行

・食器洗いやゴミ出しなど掃除代行

他にも洗濯や郵便物の受け取りなどを対応しています。

ただし介護やエアコンの中の掃除などは家事代行ができないことに気をつけましょう。対策として介護は訪問介護、エアコンの中の掃除はハウスクリーニングに任せるのがベストです。

一人暮らしで自己投資する人は家事代行サービスを使ってみたらどうでしょうか。理由は本来家事に費やす時間を自己投資に使うことができるからです。家事が苦手であるなら1回でもいいのでお金をつかってみましょう。

また家事代行サービスには料理の作り置きをしてくれます。趣味などに没頭しているとどうしても食事が疎かになってしまうのは仕方のないことです。そうなると不健康になり体調が良くなるまで休まなければなりません。

健康な食事を見直すという点でも家事代行サービスをおすすめします。

スマホに割く時間を減らす

あなたはスマホを何時間使っていますか。もし1日に5時間以上も使っているとなると「その時間を自己投資に費やしたい」と後悔します。スマホは便利である一方依存しやすいのが欠点です。

だからこそスマホを見る時間を減らすようにすれば自己投資に費やす時間を増やせます。あなたが今すぐやるべきなのがスマホとパソコンでデータを共有できるアプリがあればパソコンに優先してデータを移すことです。パソコンにデータを移すことでスマホを見る時間を減らすことができます。

次は作業している空間にスマホを置かないようにすることです。理由は作業中にスマホが視界に入ってしまうとあなたは「少しぐらいみてもいいよね?」と誘惑に負けてスマホを見てしまうからです。対策方法は2つあります。

  • スマホの電源は消しておく
  • スマホは部屋の外に置く

1はスマホの通知音を消すことが目的です。ピロンと音がなるだけでもあなたは「この通知は何だ?」と興味をもってしまいます。通知の内容を見るだけなら少し時間を浪費しただけで損傷は軽微です。

しかしそのアプリに入ってその内容を消化すると時間は多く使ってしまいます。そのためにもスマホの電源を消してから作業をすればスマホを見る理由はないです。

次にスマホは部屋の外に置いておくように心がけましょう。もちろんスマホが作業中に視界に入らないのでも十分です。しかしスマホが気になってしょうがないという人もいます。それならスマホは部屋の外に置きましょう。

部屋の外に置くことで面倒くさくなるからです。もし部屋の外に置けないのであれば段ボールなどに収納するのも問題ありません。

運動をする

そして運動の時間を確保することです。運動をするメリットは

・ストレッチで怪我や疲労回復する

・脳を活性化させる

・ポジティブ思考になる

運動は脳を活性化させるので仕事や勉強のパフォーマンスをあげてくれます。でも「運動をする暇があったら自己投資したほうがいい」と考える人もいるでしょう。あなたのまわりの人に文武両道の人はいませんでしたか。

その人は運動と勉強を両立しているよりも運動をしているから勉強の成績もいいです。それでも「私は運動が苦手だからやりたくない」という人もいるでしょう。

しかし運動とは本来健康を促進するためにやるためです。週2~3日で20~30分間散歩でもいいので運動を習慣化することで運動のメリットの効果が発揮します。

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